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DVと離婚、息子の不登校から立ち直り、繁栄とよろこびに満ちた毎日に

二十数年前のこと、私は離婚をし、息子2人を連れて、母のいる実家に戻りました。それは、夫からの暴力から逃れるためでもありました。

離婚後、下向きの生活で、息子たちが次々と不登校に

猪股離婚後の私は全てに自信がなく、姿勢は前かがみで、下向きの生活をしておりました。息子2人は次々と不登校になりました。まず長男が落ちこみ、そんな母の元でも、自力ではい上がってくれたころに、こんどは二男が、中学校入学と同時に元気がなくなりました。

私は、不登校の親の会に参加し、子供に寄り添ってきたつもりでした。今一歩というところで体がいうことをきかない二男は、「おっ母、おれはどうすればいいんだ!」と訴えてきました。高校にも進学していましたが、単位不足で、このままでは2年に進級できないという事態に直面していたのです。

問題の原因となる「頭」を取る決意をし

私は、どうすることもできないでいましたが、正月休み、家に置きっ放しになっていた3冊の本に目がとまったことで、道が開けていったのです。

自然の法則について書かれている3冊の本に目が覚める思いで読み切ると、私は、本に書かれている通り「頭」を取りたいと思い、秋田の支局に、「頭を取りにいきます」と訪ねていきました。

不登校の親の会では、「不登校は子供が悪いのではなく、親に原因がある。けれども、どうすることもできないから、子供に寄り添っていくだけなのだ」と聞いていました。しかし、出会った3冊の本には解決策がありました。「やるしかない!」そう思ったのです。

息子は正面を向き、目を輝かせるように

噴水・親子3そうして、訳も分からないままに、次男とともに、問題の原因を作っている「頭」を取りにいきました。

「頭」を取った息子は、まっすぐ正面を向き、目をキラキラと輝かせていました。

その帰り道、同じ地域の方と一緒に、初めて三法行(さんぽうぎょう)を実践しました。とても楽しかったのですが、それを一緒にやっていた二男がとっても喜んでいたのです。その顔を見て、「そうか!! 息子にとって、母親の笑顔がうれしいんだ。私が喜んでいることが一番必要だったんだ」と気付いたのです。

親の観(おも)いが子供に伝播していたのがわかりました。「今まで自分のことばかりで申し訳ない。ごめんなさい。そして気付かせてくれてありがとう!」とざんげと感謝のおもいがわいてきました。

冷え性が消え、血管腫もなくなって

頭が取れた私には、ほかに思いがけないプレゼントや変化がありました。

冷え症のために使っていた電気敷毛布と掛毛布が、「頭」を取って三法行をやり始めたその日から不要になっていたのです。生理痛も楽になり、丸まっていた足の指が伸びました。

その後、また、不思議な体験をしました。

3ヶ月に一度受けていた、肝臓の血管腫の検査を受けると、ずっと大きさの変わらなかった血管腫が大きくなっていて、手術を勧められたのです。私は、「いやだ! 盲腸でさえしっかりつけているのに、肝臓を切りとる手術なんていやだ!!」と思うと、口から自然に般若天行(はんにゃてんぎょう)がわいてきて、1週間止まりませんでした。

1週間後のMRI検査の日、おそるおそる先生の前に座ったのですが、血管種はなくなっていたのです。先生も驚いた様子でした。意味が分からないまま帰宅し、その後、やっと、血管腫がなくなっていることを認識しました。

次男は学校を卒業でき、自立して

それから2年間、ただただ三法行を繰り返し、水曜日にはあさなる会をやっておりました。二男は、心療内科より診断書を書いていただいて、進級できました。あとは、大自然の法則をつかさどる、「天」におまかせ、本人まかせでしたが、次男はアルバイトをしながら高校を卒業し、自立してくれました。私は、法則に沿った、当たり前で平凡な生活のありがたさをかみしめました。

きつい仕事も前向きにこなせる自分があり

その後、私は会社を辞め、家を離れて東京で、大自然の法則に沿った24時間を送ることができる2年間の過程を歩ませていただきました。

それからまた家に戻り、パートで勤めたりした後、ホームヘルパーの資格を取得し、重症心身障害児病棟の看護助手の仕事に従事していました。看護助手はきつい仕事ですが、前向きにこなしていける自分があり、うれしく、患者さんとの触れ合いが、また、楽しいものでした。

母や長男も健やかで

DSC_6447三法行は天華十法(てんかじゅっぽう)に進化し、今では天華十法の繰り返しをさせていただくようになり、気付いてみると、家族の様子が違ってきました。母は病気・ケガ・偏頭痛から解放され、いきいきと家事、ゲートボール、バレーボールと楽しんでおります。

長男は実家を背負うつもりになり、よく働いてくれ、結婚して、子供も誕生しました。夫婦で笑って話している様子を見るにつけ、うれしく、また、ありがたく感じます。また、「おはようございます!」「行ってらっしゃい!」とあいさつしてくれ、うれしく、ワクワクしてきます。

天華三法行でよろこび生活に目覚めたご夫婦

そうして家族や地域の皆さまと天華十法実践・伝授・行脚を繰り返すうち、ご縁のあったご夫婦が天華三法行を始められ、とてもうれしい体験ができたことは忘れられません。

ご主人はパーキンソン病で、奥さんが介護していました。奥さんは、長年胸におし込め、積もり積もったものがあったそうで、毎晩、夜中の1時ころになると、悪夢でうなされ、悲鳴を上げていたそうです。それが、早朝、子犬とじゃれて遊び、笑っている夢を見て、その笑い声で二人とも目覚めたというのです。

夫婦で朝7時から天華三法行を始めて、ちょうど1週間目からは毎日楽しく目覚めたそうです。また、ご主人は病気のせいで、ミミズがはうような法筆(ほうひつ)をしておられたのですが、三法行帳を1冊書き終えるころには、しっかりとした字になっているのを見せてくれました。

法徳30日天華三法行帳で生活が整った方も

林の中の道・夫婦また、昨年、法徳30日三法行帳を2冊、天地大観法安法納させていただいた別の方は、プラス思考で、いつも「ありがとう」を口にしておられます。秋田から東京に引越すというので、お別れにプレゼントしたのですが、法徳30日天華三法行帳を持っているだけでも、引越しも、新しい仕事も、友人との関係も、驚くほどうまくいっていると喜んでいました。ご主人との仲も修復できたそうです。

動物も木も草もすべてがくりかえしている

天華三法行は無意識の観(おも)いを変えます。三日坊主になるのが嫌で、結局手を出さずに終わることの多かった私が、大自然の法則をつかさどる「天」からの気付きをいただいたことから三法行に出会わせていただき、今日の天華三法行の繰り返しに至っています。だんだんと気持ちも楽になり、自然体になってきています。

天声に、「“人生は行(ぎょう)なり”行(や)るしか道はない。この地上はすべて行るためにある。太陽も行っている。動物も木も草もすべてがくりかえしている」とあります。

「真の赤い糸」に近付く道を共によろこびいっぱいで

天華十法の繰り返しにより、天行力は無限に力を増します。

天声に、「今このままで最高にまさる喜びは他にないのだ」また「行者は喜びに溢(あふ)れている。今このままで最高に成っている。人のよろこびが我がよろこびと成って、よろこび家族愛のすばらしさを味わっている」とあります。

2014年は、さらに地上全ての方々が男女の出会いをクリアできる唯一の方法が示され、私も大きな一歩を踏み出すことができました。

実は、私も自分の出会いの誤りが、子供たちに大きな影響を与えていることを気付かされていました。そんな折、発刊されたばかりの『別れなさい。』の本を読み、「高次元赤い糸100日修行」に参加すると、すっきりと生まれ変わることができたのです。

天華十法とともに、全ての人に必ずある「真の赤い糸」への道を、多くの皆さまとともに歩み、地上全ての方々がよろこびに満ちた繁栄の道を歩めるように、お手伝いさせていただきたいと思っています。

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