iframe{ max-width:100%; } iframe{ max-width:100%; } 波乱万丈の人生を乗り越え、本物の「社長」に | 天華の救済 公式体験談サイト

波乱万丈の人生を乗り越え、本物の「社長」に

私は北海道網走市に12人きょうだいの末っ子として生まれました。大学卒業後、中堅土木会社に就職、札幌支店勤務になりました。

交通事故で奇跡的に助かり

鬼海清23歳で結婚しましたが、約7ヶ月後の24歳の誕生日に、業務中、居眠り運転から正面衝突事故を起こしました。救急病院の担当医から身内の者は「明日までの命でしょう」と言われたそうですが、奇跡的に一命を取り留め、約6ヶ月間の入院後、大きな後遺症もなく退院できました。

その1年後には会社を退職し、学生生活をした新潟に戻りました。

妻が10万人に1人の難病に

再就職はせず、先輩と2人で会社を興したところ、飛躍的発展をして社会的にも認められるようになりました。

順風満帆の毎日を送っていましたが、26歳で長男が誕生したよろこびもつかの間、妻は産後10日ころから寝たまま起きられない病気になり、大学病院でも原因はわかりません。しかし、そのときは、半年ほどして回復しました。

その後、妻は2人の子供を出産した後、病気が悪化し、大学病院に長期入院しても病気は回復せず、10万人に1人という国の難病という宣告を受けました。私は、奈落の底に突き落とされた思いで、なぜ妻だけが?と悩み続けました。

妻の病気は悪化の一途で

それでも、私は、救いの神はいるだろう、必ず治す方法はある、と強く信じ、民間療法など、ありとあらゆる手だてを尽くしました。しかし、妻の病気は悪化の一途(いっと)をたどっていきました。

世間では一定の評価を受けてはいたものの、それとは真逆で、心の中は闇でした。「肚の底からよろこびと満足感を味わえる生活」がしたい、と宗教書を読んだり、さまざまな方法を模索したりしましたが、問題解決には至りませんでした。

すべての問題は自分自身にある

光1冊の本を通じて大自然の法則と出会うことができたのは、ちょうどそんな折でした。本を読んだときには、「すべての問題は自分自身にある」、という自然の法則に触れ、ビックリ仰天しました。そこには、私が今まで求め続けた「肚の底からよろこびと満足に至ることのできる方法」が書かれていたのです。私は妻の病気を治したい一心で、問題の原因を作る「頭」を取る過程を妻とともに歩みました。平成7年のことでした。

妻は見たことのないほど安らかな表情で

その後は、三法行(さんぽうぎょう)を繰り返し、また家に流れているものも変えていきました。妻は、体の内面から元気になっていっているようでした。

しかし、不慮の事故で妻は亡くなり、私は混乱し、泣かずにおれませんでした。が、自然の法則に沿って妻を送る準備を整えると、妻はそれまで見たことのないほど安らかな笑顔に包まれた表情に変わっていたのです。妻が旅立った先は、人生を仕上げた生命体のみがたどり着く天上界の波動が感じられました。大自然をつかさどる「天」の大きな意思と愛を感じました。

試練の中で天華あさなる会を繰り返して

高山その後も私には試練が続きました。平成11年には、28年間勤めていた会社を辞めて新たな会社を創業したもののうまくいかず、長年住み慣れた家を手放し、借家住まいとなりました。

その中で、自分の中からわいてくるよろこびのままに、三法行を繰り返しながら、自宅での天華(てんか)あさなる会を繰り返していると、地域の方が次々と訪れてくれて、皆さんがよく集う拠点になっていきました。

何があっても「最高」となって、答えが出て

こうした過程を歩む中で、私は天行力(てんぎょうりき)が24時間流れ、苦を苦とせず、何があっても「最高」と言える自分となっていました。「全てを失ったこと、仕事のこと、家族のこと、みえなどといった過去のこだわり」が全て消えていました。

念願だった仕事への大きな答えが出たのは、そんなときでした。住む家は子供のアパートから大きなマンションに変わり、仕事では車が与えられ、自由に使用できるようになりました。そのときには、長年勤めた会社を辞めて本当に良かったと感謝できる自分になっていました。本物の「社長」になるための道を歩んでいたのだとわかったのです。

「真の赤い糸」に向かって

平成18年には、私の願いであった「赤い糸」の出会いに恵まれたのです。

今年は、そろって「高次元2泊3日赤い糸修行」に参加し、「赤い糸両家1000日法説御法行」を妻とともに繰り返し法筆しています。これにより、互いの観魂(かんこん)が開花し、真の赤い糸に近付いているのを日々体感しています。

これからも、グレードアップした天華三法行を繰り返し、大自然の法則に沿った生活のすばらしさを伝えていきたいと思います。

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